広く深くとことん突き詰める。ヤフー株式会社の採用広報を深掘り!

数えきれないくらいたくさんのサービスを展開しているヤフーさん。ずっとインターネットを主軸にした事業を行っているからこそ、優秀な人材を集める秘訣があるはず!ヤフーさんのヒミツを暴いてほしいです!

というご要望に、採用代行をしている採用コンサルタントのコンケイスケ(@konkeisuke)がお応えします。

ここがすごいぞヤフー!

1:膨大な技術量で展開する自社メディア

linotice*」という自社メディアを展開。月に1~2回というスローペースな更新頻度ではありますが、会社の魅力がぎゅっと詰まった記事が配信されています。

デザインの原点は、ユーザーを知ること——ヤフー2年目デザイナーが新人研修で伝えたかったこと」という記事では、3か月間の集合研修の中で活躍する2年目社員のインタビューが掲載されています。

しっかりとした研修体制の中で、Yahoo!さんのさまざまなツールを用いながら最終課題を仕上げていく。先輩として教えられることをしっかり指導していくその姿が素敵です。

2:エンジニアなら誰もが心が躍る!知見が詰まったTechブログと研究所ブログ

Yahoo! JAPAN Tech Blog」や「Yahoo! JAPAN 研究所」など、社がこれまでに蓄積させてきた情報やテクニックが満載。エンジニア志望の求職者にとって参考になる情報や論文がぎっしり詰まっています。

例えば、第5回自然言語処理シンポジウムでお披露目された「ニューラル見出し生成システムを用いたニュース編集支援ツールの導入」。Yahoo!ニュースの業務を効率化させるための編集補助ツールとして、機械学習による見出し作成ツールを導入したことをまとめているようです。

全文pdfはこちらから読めるようですが、概要に触れただけでもワクワクするエンジニアは多いはずです。

3:自由度の高い福利厚生と雇用枠

新たな経験にチャレンジしたいときに自己申告で異動を希望できる「ジョブチェン」制度、企業内大学の「Yahoo!アカデミア」、株式累積投資制度による長期資金形成のサポート、手厚い健康保険制度など、幅広い業務をこなす大企業だからこそできる魅力的な福利厚生がたくさんあります。

入社後のキャリア形成サポートが手厚く、また管理職の継続的な育成にも力を入れているからこそ、よい人材が育っていく仕組みができているのでしょう。

また、障がい者雇用のページではこのような記述があります。

1.障がいの有無に関わらず、ヤフーで輝く「人財」を採用します
2.「配慮」はしますが、「遠慮」はしません
3.すべての社員が同じフィールドで働くチャンスがあります

ハンディキャップの有無に関わらず輝ける場所作り。ハンディがあっても働きたい、持っているスキルを活かして輝きたいと願いながら求職活動を行っている方は多くいます。

優秀な「人財」を一社員として迎え入れて、産業医や管理職とも連携しながら働ける環境を作ることは社会問題の解決にも繋がりそうです。

まとめ

世界に向けて情報を発信し引っ張っていくヤフーの裏側には、優秀な人財を確保し育成するための研修と福利厚生、そして環境が揃っています。まだまだ世界に羽ばたいていくヤフーの人事戦略、見習いたいですね!

でも目の前のことで手一杯で、優秀な人財の囲い込みなんてウチではむりっすわー。求人管理をどこかに丸投げしてしまいたい!という方に、ベンチャー向けの採用人事の代行をやっております。求人の作成から管理、求職者の対応、採用広報も可能です。

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まるごと人事を外注することで、経営者や人事で面接など、実際に会って行う作業を行ってもらうだけの作業に注力できます。ですが、毎月本当にちょっとずつしかお受けできる企業を増やせないので、ご希望の際はお早めにご連絡下さい。お待ちしております!